第4回オンラインセミナー「失行症のリハビリテーション-基礎編-」

<行為のメロディ>ルリアが言ったこの言葉は、失行症を有する患者さんをリハビリしていく上で非常に大切な言葉です。私が学校で勉強した【失行症】は、櫛の使い方を間違えるといった道具使用に関することでした。ですが実際は、道具使用はできるけど歩行がぎこちない…このような症状に出会うことがほとんどです。このことが臨床で失行症にあまりであったことがないと勘違いしてしまう理由でもあります。失行症は現象の理解が難しく、なかなか手を出しにくい領域になってしまっています。そこで今回は、症例をベースとして紐解いていき失

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