筋出力は予測によってコントロールされる!-重量覚から考える-

筋出力は予測によってコントロールされる! -重量覚から考える-
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 先日靴屋さんに行って靴を選んでいる時に、良い靴が見つかり手に取ると「軽い!!」と感動しました。またキッチン用品を売っているお店で欲しかった鍋を見つけて手に取ると「重い…」と感じた事もあります。この「軽い!」や「重い…」と感じるには物を実際に持たなければなりませんが、なぜそう感じるのでしょうか?今回はこの重量を感じる感覚【重量覚】から筋出力と予 https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動にはイメージが必ず先行する【臨床編】

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お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)<イメージが鮮明なほど行為は洗練化される>前回の基礎編で、運動に先行するイメージがどういうものなのかについて書きました。その中で、イメージが鮮明に行えるほど行為は洗練化されていくことがお分かりいただけたと思います。このように運動に先行するイメージを介入時にいかしていくためにはどうすれば良いのでしょうか?今回はこの点について書いていきます!こちらも https://prorehastudysalon.com/create-account/

予測なしで動くのは大変…?

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)。人は運動しながらいろいろなことを感じ、感じるために動いて生きています。日常生活においても実感できるこのサイクルは、行為を行っていくためにはなくてはならないものです。例えば、シャンプーがあとどれくらい残っているのかを確かめるためにボトルを持つベッドを買うときに、硬さを確かめるために座るタオルの手触りを確かめるために優しく触るこの時、思っていた感じと違っていた https://prorehastudysalon.com/create-account/