リハビリの臨床の「プロ」を目指すセラピストへ学ぶ【場】を提供するオンラインサロン
ー もう1ステップ上の臨床へ ー

リハビリのプロの臨床とは何か? -リハビリのプロ【プロリハ】-

プロとは、一般の人では出来ない技術でお金を稼いでる人。セラピストで言えば自分の知識と技術でお金をもらっている人です。

リハビリテーションの多くは、医療保険や介護保険など、保険内で提供されています。ですが、その保険内でのリハビリテーションは財源の関係から仕方なく期限が定められており、【リハビリ難民】と呼ばれる後遺症などに悩まれている方を作り出してしまっています。

私が今勤務している、保険外のリハビリでは期間に縛られることなくサービスを提供できます。本領域では医療保険や介護保険の様に点数が決められているわけではなく、自分のサービスにそのまま値段がついてきます。今では保険外という言葉が少しずつ浸透してきましたがまだその本質を理解できている人は本当にごく一部です。保険内でリハビリをしている方々にも少しずつ理解していただけるようになってきました。

保険外でのリハはセラピストとしてのサービス業の最高峰だと思います。問い合わせ対応から予約管理、会計や営業に至るまで、全てをセラピストが行っています。病院や施設などのセラピストに求められるホスピタリティとは異なるものが求められてくるためです。
そのため、施術以外の部分でも自分のふるまいや発現一挙一動がサービスの一部になってきます。当然知識や技術も求められます。

このような厳しい環境で働いてきた私の武器は【臨床力】です。リハビリのプロ「プロリハ」を提供できるセラピストを一人でも多く増やしていくこと目標にオンラインサロンを運営しています。

臨床力に必要なノウハウがここにはあります。

入会までの流れ(簡単3分で出来ます!)

① Paypalにログイン(または新規登録)
② サロンへの入会登録
③ 非公開Facebookグループへ参加申込み

自分だけの臨床を

自分にしか出来ない臨床の全て

リハビリは、1回1回の施術が勝負です。
患者さん、利用者さん一人一人の目標に向かって1回1回のリハビリで前進していかなければなりません。
今日は患者さんとどう前進していこうか…毎回が真剣勝負です。

患者さんに満足していただくために必要なのは何か?

急性期や回復期はもちろん、私が数百人以上リハビリさせていただいた様な、生活期にある方を改善するために必要な技術や知識は何か?
その答えが、このサロンにはあります。

週1回の定例勉強会と
月1回の特別勉強会への参加権利

脳卒中後遺症をお持ちの方が、生活期になると大きな改善は難しい。これが今までの定説でした。実際、回復期の様に多くの方が改善するわけではありません。
ですが、発症から半年経過した方でも丁寧にリハビリを進めていく事で、改善は必ず見られます。確かに自然回復は半年前後で急激にストップしていきます。
ですが、人は生涯学習を行っていく事が出来ます。
回復期には回復期の、生活期には生活期の観察方法や分析方法、訓練や必要とされる知識は異なっています。
他では学べない、「人」をリハビリ対象とした勉強会に是非参加してください。

臨床に良い悪いもない。
そこにあるのは個性だけ。

セラピストも人間です。
今まで学んできたこと、出会ってきた人、担当してきた患者さんから学んだこと…セラピストそれぞれ異なっています。今の自分の強みは何なのか?これから先必要なことは何なのか?
自分の強みが分かっている人にしか教えられない事がたくさんあります。


サロンの詳細はこちら⇒プロリハ研究サロンの中身について

入会するか悩んだら…?

とは言っても、実際にどんな内容なのかは参加してみないとわからない人がほとんどだと思います。
そんな悩まれている方は下にある【問い合わせフォーム】から連絡をください。毎週行われている定例勉強会へ1回限定でご招待します。その時その時でテーマが違いますが、勉強会の内容や雰囲気を見て・感じてもらえれば、他の勉強会とは違う「何か」を感じてもらえると思います。

会員の方には参加前の動画は全てアーカイブして、いつでも見られるようにしてあります。思い立ったらすぐ行動です。まずは、参加してみませんか?

サロンメンバーの声

ただ受け身で知識を得るためのものではなく、目の前の患者さんへどう落とし込むかを常に参加者全員がストイックに考えていました。
唐沢さんの臨床思考や人をみる視点は、今でも私の理学療法士マインドの基盤になっていると思います。
理学療法士
専門書や論文を読むだけでは得られない思考する技術を学ぶことができました。
障害を抱え、生活を送る上で起こる問題を解決する術を身につけていく患者さんに寄り添っていく基盤となっています。
作業療法士
手技や論文の紹介と一般化されたセミナーとは一線を画す、臨床に基づいたクリニカルリーズメントとアセスメント、セラピスト自身が治療を切り拓くロジカルシンキングを学習出来るサロンです。 目の前のクライアントに何が出来るかを思考するキッカケがあり、私自身、中枢神経疾患から整形外科疾患、トップアスリートと幅広い症例で応用しています。セラピストにおける思考力を身に付けたい方々には非常にオススメです。
理学療法士
専門書には載っていない臨床理論の数々に驚きました。唐沢さん自身の臨床経験から見えた治療展開と、様々な分野の幅広い知識とが合わさった思考力には興味を示すものばかりでした。私自身、“疾患をもつ患者様“である前に、“一人の人“としてその人を知ることの大切さを教えていただき、形に拘らず自分を活かした自由な思考や発想ができるようになりました。
作業療法士

脳科学、神経生理学、運動学、神経心理学…どうやって臨床に活かす?

学校の頃に習った様に、リハビリには多くの基礎学問が必要です。解剖学、生理学、運動学…たくさんある学問をどうやって臨床に活かせばよいか悩んでいませんか?

近年急激に発展している脳科学や神経心理学など、学校では習わない学問も臨床では非常に重要な知見を与えてくれます。ですが、これらの知識を臨床へ持ち込むには、その方法が必要で現状誰でも出来ることではありません…。

そこで、先述したような学問に加え、哲学など様々な学問をリハビリの特に臨床の視点から見てみると、基礎学問を臨床へ活かす手掛かりが見えてきます。

高次脳機能障害を観察するためには、脳科学よりも神経心理学の方が得意であること。
筋を運動器官ではなく、感覚器官である視点から人を観察すると病態が見やすくなること。
人を観察する時には、どこが悪いかよりもどこを頼りに動いているかを考えると、理解が深まること。

などなど、臨床へ直結する知識や技術はたくさんあります。

全力で走れる時間は意外と短い

【分からない事があれば自分で調べろ】

良く先輩や上司から言われるのではないでしょうか?
ですが、人に聞いて解決する問題は聞いて解決する方が良いに決まっています。時間も節約できますし、何より楽です。
困るのは、周りに答えを持っている人がいない時です。その時には自分で調べるしかないのですから、問題を解決するための調べ方を知っておいた方が良い。だから、【自分で調べろ】なのです。

たくさんの人とコミュニティを持っている人の方が、時間効率が良いのはこの通りです。
質の高い回答を持っているコミュニティに入りませんか?オンラインサロンの魅力は皆さんです。

代表 profile

唐沢彰太

1986年長野県生まれ。理学療法士。認知運動療法士、脳卒中認定療法士。

著書に、『臨床は、とまらない』(協同医書出版)、『傷ついた脳の声が聞こえているか』(学芸みらい社)があり、臨床のリアルな姿を書いている数少ない書籍となっている。認知神経リハビリテーション学会を中心に様々な講演を行っている。

2015年より当時はまだ自費リハビリという言葉がなかった頃から、自費のリハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」にて勤務。現場での施術を経て、同センターを運営する株式会社ワイズの執行役員、脳梗塞リハビリセンター事業部の事業部長を務める、自費リハビリのセラピストのパイオニア。

詳細はこちら⇒運営者紹介

著書

臨床は、とまらない
(協同医書出版)

傷ついた脳の声が聞こえているか
(学芸みらい社)

サロン概要

・本サロンは、事前入会制となります。
・Facebookの非公開グループへの参加には、入会申込みから1週間程度のお時間をいただいております。
・本サロンは月額制で、申込日を起点に1ヶ月サイクルでクレジットカード決済が発生します。

¥1000(税込み)/月

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