関節運動に注意するだけで緊張が変わる?

関節運動に注意するだけで 緊張が変わる?
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)  脳血管疾患では、患者さんの関節を他動的に動かしたときに抵抗を感じることがあります。これは伸張反射の異常亢進によるもの(詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください!⇨)なのですが、関節を動かすごとにこの反射が出現してしまうと行為に悪影響が生じてしまいます。そこで今回は、その反射が簡単なことで抑制できることについて書いていきますので、ぜひ臨 https://prorehastudysalon.com/create-account/

筋緊張を整理しよう!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。寒暖差が激しく疲労が抜けない理学療法士の唐沢彰太です。理学療法士・作業療法士(セラピスト)の方と話していると、結構頻繁に【筋緊張】という言葉をよく聞きます。皆さんもよく聞いたり、言ったりしていませんか?そこで今回は、そんなよく使うけどあまりよく分からない筋緊張について、骨折後と脳卒中後で具体例を挙げながら、整理していきたいと思います。  筋緊張ってそういうものなの? 例えば、私が以前いた回復期での臨床では、最初の20分~30分でリラクゼーションとい https://prorehastudysalon.com/create-account/