高次脳機能障害と行為を関連付ける方法

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営している、理学療法士の唐沢彰太です。今回は、皆さんより多く声をいただいている高次脳機能障害について書いていきたいと思います。その中でも特に、高次脳機能障害と動作をどう関連付けて行けば良いのか?に焦点を当てて行きたいと思います。本テーマはトレンドでもあり、先日開催された日本神経理学療法士学会のカンファレンスでも取り上げられていました。本学会では、半側空間無視と歩行についての関連性についての討論がされており、多くの療法士が悩んでいる現状を https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動・動作・行為を使い分ける!!

運動・動作・行為を使い分ける!
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しております、理学療法士の唐沢彰太です。 リハビリテーションの専門家として言葉を正しく理解して使用することはとても大切です。臨床の中ではもちろん、多職種での連携が大切なリハビリではその面においても重要です。 その中でも、運動・動作・行為の3つは、なんとなく似ているように見える言葉ですが、実は全く意味が異なっている用語です。 そこで今回は、これら3つを意識的に使い分けることで、頭が整理されリハビリの臨床がスムーズになったり他 https://prorehastudysalon.com/create-account/