運動にはイメージが必ず先行する【基礎編】

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お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)<運動にはイメージが必ず先行する>認知神経リハビリテーションを勉強している人なら必ずと言って良いほど耳にするこの有名な言葉は、【運動】に対する私の価値観を変えました。この言葉と同じように、<イメージが出来ない運動は行うことが出来ない><経験したことがないことを見てもミラーニューロンは活性化しない>これらも私の中ではとても重要な言葉になっています。 https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動と感覚を分けるのはもうおしまい

運動と感覚を分けて考えるのはもうおしまい
お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) リハビリでは一般的に、運動と感覚をそれぞれ分けて評価をして介入していきます。ですが、人が行為を行う上で運動と感覚はそれぞれ密接な関係にあり、お互いに影響を及ぼし合っています。その証拠に、運動器官である筋は同時に非常に重要な感覚器官であり、その感覚器官である筋紡錘は正確に感覚を受容するために運動を用いています。(α-γ連環) そこで今回は、感覚のおさらいと https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動・動作・行為を使い分ける!!

運動・動作・行為を使い分ける!
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しております、理学療法士の唐沢彰太です。 リハビリテーションの専門家として言葉を正しく理解して使用することはとても大切です。臨床の中ではもちろん、多職種での連携が大切なリハビリではその面においても重要です。 その中でも、運動・動作・行為の3つは、なんとなく似ているように見える言葉ですが、実は全く意味が異なっている用語です。 そこで今回は、これら3つを意識的に使い分けることで、頭が整理されリハビリの臨床がスムーズになったり他 https://prorehastudysalon.com/create-account/