脳出血と脳梗塞の後遺症の違い

脳出血と脳梗塞の後遺症の違い
お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 脳卒中とは、脳梗塞、脳(内)出血、くも膜下出血の3つを指していてそれぞれ病態が異なります。リハビリテーションにおいては同じ後遺症に見えても改善の速度や仕方が異なっているので注意が必要です。 そこで今回は、脳出血と脳梗塞についての簡単な説明と違いについて書いていきたいと思います。 梗塞と出血  脳梗塞はその名の通り、脳の血管が詰まったり狭まったり https://prorehastudysalon.com/create-account/

脳の右半球と左半球は結局どう違うの?

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)。 脳の大脳皮質は左右で分かれており、機能が異なっている…。左半球が言語で右半球は空間。 ここまではご存知の方は多いと思いますが、結局どう違うの?具体的には?と悩まれている方も多いと思います。そこで今回は、本を読んでも分かりにくい部分を、私が経験した1000人弱の右半球損傷と左半球損傷の患者さんを中心に書いていきたいと思います! 右半球損傷と左半球損傷は全く https://prorehastudysalon.com/create-account/

脳の右半球と左半球の違いを整理する

 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)<大脳皮質は左右にわかれている> 脳について勉強したことがある皆さんは、すでに知っている人がほとんどだと思います。左右の脳に役割がわかれていることでいろいろなことが同時に出来たり、スムーズに行為が出来たりしています。またこのことが、脳卒中後の後遺症の症状が異なったり、左下肢/右下肢どちらを骨折するかによって痛みに関する症状が異なったりしています https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動・動作・行為を使い分ける!!

運動・動作・行為を使い分ける!
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しております、理学療法士の唐沢彰太です。 リハビリテーションの専門家として言葉を正しく理解して使用することはとても大切です。臨床の中ではもちろん、多職種での連携が大切なリハビリではその面においても重要です。 その中でも、運動・動作・行為の3つは、なんとなく似ているように見える言葉ですが、実は全く意味が異なっている用語です。 そこで今回は、これら3つを意識的に使い分けることで、頭が整理されリハビリの臨床がスムーズになったり他 https://prorehastudysalon.com/create-account/