半側空間無視を運動と感覚から介入する②【知覚とUSN】

お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンの唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 今回はUSNシリーズ第2回目です。本シリーズは、USNを一側を見ることが出来ない動けない感じないなどの単純な病態ではなく、運動と感覚を考慮してリハビリをしていくことを目的としています。前回は、運動と空間またその空間を認知する能力との関係について書きました。今回は感覚と空間との関係性から、半側空間無視を紐解いていきたいと思います。 【ポイント】【どこに触れたのか】を知るため

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