触覚ってどこまで評価すれば良いの?

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)です。脳血管疾患だけではなく、骨折などによっても問題が生じる触覚ですが、その評価方法は意外と多く「これ!」というものが見つかりにくいんです。そこで今回は、触覚の行為の中での役割ひょうかをを考えて、触覚で「ここだけはおさえたい」評価を整理していきたいと思います!! 触覚って何に使われるの? 触覚と言えばまず思い浮かぶのが、【手触り】ではないでしょうか?<さらさ https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動覚ってどうやって評価するの?

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)です。私が学生だった頃から、評価項目の中に当たり前のように入っていた【深部感覚検査】ですが、その本当の目的と結果の活用方法については教えてもらえませんでした。深部感覚には、運動覚位置覚の2つがあり、特に運動覚は非常に重要な検査結果で、多くの情報を得られる検査です。そこで今回は、深部感覚のうち特に得られる情報量が多い【運動覚】について整理していきたいと思います https://prorehastudysalon.com/create-account/