関節可動域制限―ROM制限―を整理しよう!

関節可動域制限―ROM制限― を整理しよう!
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) リハビリテーションを受けている患者さんのほとんどが、関節は違えど関節可動域(range of motion; 以下,ROM)制限を有していて介入においても可動域を拡大していくプログラムは必ずと言って良いほど組み込まれています。もちろんROMが広がれば日常生活で出来ることは増えますし、動きやすくなりますが、リハビリの対象にならないROM制限があ https://prorehastudysalon.com/create-account/

関節を動かす時の触れ方と動かし方

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しております、理学療法士の唐沢彰太です。病院や施設などの現場で働かれている皆さんは、関節可動域訓練(Range of motion exercise:以下ROMex)を行われていると思います。このROMexですが、実はものすごく技術が必要なこと知っていますか?自分が計測した角度より、先輩が行った角度の方が10度も大きかったなどの経験はありますでしょうか。今回は、そんなROMexについて書いていきたいと思います。 その触れ方・動かし方で https://prorehastudysalon.com/create-account/