鏡を使ったリハビリのポイント

鏡を使ったリハビリのポイント
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) リハビリテーション(以下、リハビリ)では鏡を使うことが多いです。リハビリ室に必ず鏡があるようにとても重要なツールになっています。ですが、鏡を使った介入では実は、気を付けなければならないことがあります。 今回はどんな時に鏡が有効なのかについてと、どんな注意点があるのかについて書いていきます。 【目で確認する】ことの優秀さ  立ち上がりを改善する https://prorehastudysalon.com/create-account/

ふらつきを自覚している患者さんへのリハビリテーション

ふらつきを自覚している患者さんへの リハビリテーション
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 骨折や脳卒中の患者さんのリハビリをしていると、ふらつきを訴える患者さんを非常にたくさん経験します。また恐怖心と言った理由で十分に荷重できず歩行が不安定になっている患者さんも少なくありません。 そこで今回は、そんなふらつきを訴えている患者さんとのリハビリテーション(以下、リハビリ)について、対処法と介入を整理していきたいと思います。 ふらつきの https://prorehastudysalon.com/create-account/

臨床における患者さんとの【空間】

臨床における患者さんとの【空間】
 お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 臨床をしていると、同じ患者さんでもセラピストによって雰囲気が全くことなることが多くあります。セラピストの人柄なのか、患者さんとの信頼関係なのか様々な要因はあるかと思います。 この患者さんとセラピストが共有する【空間】は臨床においてとても大切だと思っています。そこで今回はこの【空間】が臨床にもたらす効果について書いていきたいと思います。 セラピ https://prorehastudysalon.com/create-account/

2022年介入について書いていきます!!

2022年介入について書いていきます!!
お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 2020年8月からブログを書き続けてきて、その数200に迫ろうとしています。そのブログにおいて私が意識して書いてきたのは【観察】と【分析】です。2021年11月にAMAZONのkindleから出版しました「ロジカルアナリシス」がそれを物語っていると思います。 そしてついに2022年、観察・分析の次【介入】について書いていこうと思っています。そこ https://prorehastudysalon.com/create-account/