脳卒中後の内反は改善できる(介入編)

内反は改善できる【介入編】
お読みいただいている皆さんありがとうございます。プロリハ研究サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)評価編での内容をもとに書いていきますので、評価編からお読みいただけると読みやすいと思います。→脳卒中後の内反は改善できる【評価編】内反をいくつかに分類して、それぞれ介入方法をわけていくことをお話しました。その中でも今回は2つの種類の分類に対する介入について書いていきます。 足関節を動かすと内反してきてしまう まず初めに、介入していく上で患者さんの https://prorehastudysalon.com/create-account/

脳卒中後の内反と本人の気付き

内反
お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)脳卒中後に見られる様々な現象の中でも、動作/行為を大きく阻害する1つが<内反>と呼ばれている現象です。内反はもともとは、足関節を母指側から背屈方向に動かす運動のことで、脳卒中後を中心とした疾患では、この足関節の運動である内反が意図せず出現してしまいます。内反は足底と床/地面との接地面を極端に減らし、時には足関節を捻挫してしまうこともあります。すると、立ち上 https://prorehastudysalon.com/create-account/