痛みは感覚なのか?

痛みは感覚なのか?
お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)皆さんはいま、どこかに痛みを【感じている】でしょうか?私はパソコンと向き合う時間が多く、肩に痛みを感じています…。リハビリテーションの現場で働いていると、痛みを持つ多くの患者さんと出会います。骨折による痛み、姿勢不良による痛み、脳卒中後の痛み、線維筋痛症による痛み…同じ【痛み】という言葉で表していますが、実際は全く異なる性質を持っていて到底同じ言葉で表せる https://prorehastudysalon.com/create-account/

いろいろな感覚を統合すると…?

いろいろな感覚を統合すると…?
お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)人はいろいろな感覚を通して様々なことを知覚しています。それらの感覚にはそれぞれの役割があり、受容できる刺激も限定されています。例えば、視覚は光を受容して環境を知覚する役割があります。また、深部感覚は伸張を受容して身体を知覚する役割があります。聴覚であれば振動を知覚して、言語や音を知覚する役割があります。このような基本的な感覚は、脳で処理されていくと統合され https://prorehastudysalon.com/create-account/

患者さんの可能性を探す旅

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お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) リハビリテーションは、患者さんの可能性を最大限に発揮できるように、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がチームとなって、患者さんに寄り添うことが大切です。これら多職種の中でも、実際に介入して患者さんを良い方向へと導いていくPT・OT・STは特に可能性を見つけていく能力が求められます。 この可能性を探るためには、問題点を見つけていく作業だけでは https://prorehastudysalon.com/create-account/

感覚の基本中の基本とちょっと豆知識

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お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) 感覚は人が人らしく振る舞う為には、必須な能力です。運動がどの動物よりも高度であるように見えるのは、道具を使用することが出来る手、2足歩行を可能にしている下肢、そしてそれらの行為を縁の下から支えている体幹の機能が重要なことは言うまでもありません。 ですが、それらの手・下肢・体幹の高度な行為を遂行する為には、感覚も同様に高度な処理を行えなければなりません。加 https://prorehastudysalon.com/create-account/

運動と感覚を分けるのはもうおしまい

運動と感覚を分けて考えるのはもうおしまい
お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です。(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?) リハビリでは一般的に、運動と感覚をそれぞれ分けて評価をして介入していきます。ですが、人が行為を行う上で運動と感覚はそれぞれ密接な関係にあり、お互いに影響を及ぼし合っています。その証拠に、運動器官である筋は同時に非常に重要な感覚器官であり、その感覚器官である筋紡錘は正確に感覚を受容するために運動を用いています。(α-γ連環) そこで今回は、感覚のおさらいと https://prorehastudysalon.com/create-account/

触覚ってどこまで評価すれば良いの?

お読みいただいている皆さんありがとうございます。本サロンを運営しています、理学療法士の唐沢彰太です(自己紹介はこちらから→唐沢彰太って誰?)です。脳血管疾患だけではなく、骨折などによっても問題が生じる触覚ですが、その評価方法は意外と多く「これ!」というものが見つかりにくいんです。そこで今回は、触覚の行為の中での役割ひょうかをを考えて、触覚で「ここだけはおさえたい」評価を整理していきたいと思います!! 触覚って何に使われるの? 触覚と言えばまず思い浮かぶのが、【手触り】ではないでしょうか?<さらさ https://prorehastudysalon.com/create-account/